はじめに
Funded7では、取引環境としてcTraderが参照されており、一般ルールページでもMT5と並んでcTraderの条件が掲載されています。
そのため、cTrader口座を利用する場合も、基本的な流れはMT5と同じです。まずはチャレンジ購入後に届く「ようこそ」メールを確認し、そこに記載された口座情報と「プラットフォームをダウンロード」の案内に沿って進めます。
基本的にはメール内に、
- アカウント開始残高
- アカウント番号
- パスワード
- 取引サーバー
そして「プラットフォームをダウンロード」があり、その内容を使ってcTraderへ接続する形です。
最初にやることは「ようこそ」メールの確認
Funded7では、チャレンジ購入後にプラットフォームのログイン情報が記載されたメールが届くと案内されています。支払い完了後にすぐ取引開始できるのは、このメールに必要情報がまとまっているからです。
cTraderを使う場合も、まず確認したいのはこのメールです。特に重要なのは次の4点です。
- アカウント番号
- パスワード
- 取引サーバー
- プラットフォームをダウンロードするためのリンク
この情報が揃っていれば、インストール後の初期設定まで迷いにくくなります。
cTraderをダウンロードする手順
cTraderは基本的にFunded7のダッシュボード上の「ダウンロード」というタブから行えます。
それ以外で言えば、cTraderは、公式ダウンロードページから入手できます。Spotwareの公式サイトでは、デスクトップ、Web、モバイルなど複数デバイス向けのcTraderを提供しています。
また、cTrader Help Centreでは、Windows版についてダウンロードしたインストーラーを実行すればセットアップが開始され、完了後にアプリが自動で開くと案内されています。
つまり、メールの「プラットフォームをダウンロード」から進むか、公式ページからcTraderをダウンロードしてインストールすれば準備は完了です。
cTraderにログインする方法
インストールが終わったら、次はログインです。ここで使うのは、Funded7の「ようこそ」メールに記載された口座情報です。
基本的には以下の情報を入力します。
- アカウント番号
- パスワード
- 取引サーバー
cTraderでは、インストールそのものは簡単でも、接続先の口座情報が正確でないとログインできません。特に、メールに記載されたサーバー情報は重要です。購入後に届くログイン情報メールをベースに設定を進めるのが最も確実です。
Funded7でcTraderを使う前に知っておきたいこと
Funded7の一般ルールページでは、MT5だけでなくcTraderの取引条件も掲載されています。つまり、Funded7ではcTrader環境も前提にしたルール設計が確認できます。
また、Funded7のFAQには「cTraderのサーバー時間は何ですか?」という個別ページも存在しており、cTrader利用を前提とした情報提供が行われています。
そのため、cTraderで案内が届いた場合は、メール内の口座情報をもとに、落ち着いてインストールとログインを進めれば問題ありません。
cTraderでログインできないときの確認ポイント
ログインできない場合は、まず以下を見直しましょう。
- アカウント番号を正しく入力しているか
- パスワードに不要な空白やコピペミスがないか
- 取引サーバーが正しいか
- メール内の案内どおりのプラットフォームを使っているか
特に、MT5用の情報をcTraderに入れたり、逆にcTrader口座情報を別プラットフォームへ入れたりすると接続できません。最初に届いた「ようこそ」メールの内容をそのまま確認することが最短ルートです。
また、インストール手順自体はcTrader公式ヘルプでも非常にシンプルに説明されています。ダウンロードファイルを実行し、セットアップ完了後にアプリを起動するのが基本です。
まとめ
Funded7でcTraderを使い始める流れも、基本はとてもシンプルです。
チャレンジ購入後に届く「ようこそ」メールを確認し、アカウント番号・パスワード・取引サーバーを把握したうえで、「プラットフォームをダウンロード」からcTraderをインストールする、これが基本の流れです。
Funded7側でもcTrader環境に関する情報提供が確認できるため、案内メールにcTraderが記載されている場合は、その内容に沿って設定すれば問題ありません。